2007年11月18日

ジビッツ 作り方

クロックス
につけるジビッツもいろいろな種類が出ています。
でも、地方に住んでいると通信販売だけでは欲しいジビッツが手に入らないことの方が多いです。
そんなとき、自分で作ることができるなら楽しいし本当に世界で1つだけのクロックスにすることが
できると思いませんか?

簡単な作り方を見つけたので紹介します。

クロックスジビッツの材料
  メイン・・・かわいいボタン・ビーズアクセサリー・チャーム・
        画鋲のつまみ部分(鋲の部分ははずしておく)など
  キャッチ・・ボタン(クロックスの穴より少し大きめ、直径は1.5cm以内)
grugan.jpg  グルーガン
     グルーガンとは、スティック状の樹脂を溶かして接着する
     道具のことです。
     熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので、短時間の作業が
     可能です。
     扱いが簡単なので子供でも使用できます。
     ただし、先端はとても熱いのでさわらないで、作業中は必ず
     手袋をしましょう。

クロックスジビッツの作り方
  1.グルーガンでメインとキャッチをつなぐ部分を作る(以下「つなぎ」と表記)。
    長さは5mm以内にしてください。
  2.メイン裏側につなぎをくっつける。この時、なるべく真ん中につけるようにしましょう。
  3.キャッチの裏側につなぎをくっつける。
    (2)メインと(3)キャッチの順番は逆でもいいです。つけやすい順番を工夫してください。
  4.以上、出来上がり!(作り方の詳細はYouTubeにある『グルーガンで自作jibbitz』動画どうぞ)  

グルーガンを使うのは不安
だという場合、メインにするのがボタンならば、
「メインのボタンとキャッチになるボタンをタコ糸やデグスでつなげる」という方法もあります。
このとき、メインボタンとキャッチボタンの厚みとクロックスの厚みを合わせると仕上がりがきれいです。
これなら、やけどの心配もなく簡単に作れます。

かわいいボタンや
お気に入りのチャームをさがして、
オリジナルのクロックスジビッツを作ってみませんか?
posted by Jibbitz at 00:36 | TrackBack(0) | ジビッツ 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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